IVR(音声自動応答サービス)

IVR(音声自動応答サービス)とは

IVR(音声自動応答サービス)とは、電話がかかってきた際、音声による自動応答が出来るシステムです。
あらかじめ録音した音声を自動再生したり、部署や用途別に分けて音声案内するなど、お客様のニーズに合わせた設定が出来ます。

〔特徴〕

・電話回線を引かずに、ロケーションフリーでご利用可能です。
・月額数千円からの低予算でコールセンターの構築が可能です。
・UIDオプションとの併用で、効率よく社内コールセンターの取次が出来ます。
・すぐに導入可能で、スケーラビリティにも即対応なのでカスタマイズも簡単です。
・24時間自動音声による電話対応が可能です。
・災害時の事業継続にも有効です。

《ルーティング》

音声ガイダンスで応答し、問い合わせ内容をプッシュボタンで選択してもらうことで、選択内容の音声ガイダンスを再生することが出来る機能です。

(※応答時間、着信チャンネル数、転送先など細かい設定が可能/音声応答ファイル作成機能有)

《時間外アナウンス》

あらかじめ曜日、時間、指定日で分けて設定をし、それに応じた音声を再生することが可能 です。

(※アナウンス内容は自由に設定出来ます。)

《指定番号への転送》

あらかじめ外線番号を指定し転送することができ、着信を逃すことがなくなります。

《あふれ処理》

回線がふさがっている際の処理(話中音再生、転送など)を行います。

(※話中音再生/音声再生/留守電/転送/繰返し呼び出し機能)

【コメント】
20 文字以内でコメントが入力できます。
【音声ファイル】
再生される音声ファイルを選択(音声ファイルの登録は、<音声ファイル管理>画面で行います。)
【ルーティング】
プッシュボタンによる振分けを設定する場合、ルーティングを使用するにチェックし、
画面下部で振分けの詳細設定をします。
【着信チャネル制限/着信チャネル数】
着信チャネル数を超過した場合は、あふれ処理を実行します。
【応答時間制限/応答時間】
動作が、「内線呼出」「転送」の場合、応答時間を超えた場合、あふれ処理を実行します。
【あふれ処理】
話中音再生:
「プー、プー」という話中音を再生後に通話を終了します。
音声再生:
「音声ファイル(あふれ処理)」に設定された音声を再生後に通話を終了します。
留守電:
「音声ファイル(あふれ処理)」に設定された音声を再生後「留守電録音UID(あふれ処理)」
に設定されたUID に留守電を録音します。
転送:
「音声ファイル(あふれ処理)」に設定された音声を再生後「転送番号(あふれ処理)」
に設定された電話番号に転送します。
繰り返し呼出:
「音声ファイル(あふれ処理)」に設定された音声を再生、呼出、あふれ処理を繰り返し実行します。
音声の再生終了を待ってから呼出を行います。

【音声ファイル(あふれ処理) 】
あふれ処理実行時の音声ファイルの設定
【留守電録音UID(あふれ処理)】
留守電選択時、留守電を録音するUID を設定します。
【転送番号(あふれ処理)】
転送選択時、転送する電話番号を設定します。